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コンタクトレンズ障害上皮びらん

角膜の一番表側の面にある細胞が脱落する症状です。長い時間コンタクトレンズをつけていたり、コンタクトレンズの物理的な接触刺激によって発生します。
コンタクトレンズで角膜の細胞が死滅してしまいます。
そして、コンタクトレンズの着用を続けた目の角膜が薄くなってしまいます。 コンタクトレンズを10年間使用し続けると、約50ミクロン角膜が薄くなると言われています。 50ミクロンの角膜の消失は、わずかな量と思われるかもしれませんが、この消失は、角膜にとっては非常に大きなダメージです。 このため、コンタクトレンズの試用期間には寿命があると言われています。
(あまり眼鏡屋さんや、コンタクトレンズを販売しているお店では、伝えられることはありませんが・・・。)

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